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(平成28年7月12日)福島県社会福祉施設人材定着促進事業補助金交付要綱 社会福祉施設に対する通知等 | いわき市役所

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全文

(1)

福島県社会福祉施設人材定着促進事業補助金交付要綱

(趣旨)

第1条 県は、社会福祉法人等(以下、「法人等」という。)が行う社会福祉施設の人材の定着を図 るための取組みに対して、福島県補助金等の交付等に関する規則(昭和45年福島県規則第 107号。以下、「規則」という。)及びこの要綱の定めるところにより、予算の範囲内で補助金を交 付する。

(定義)

第2条 この要綱で使用する用語の意義は、規則で使用する用語の例による。

(補助対象者)

第3条 この補助金の対象となる者とは、次の各号のいずれかを満たす法人等をいうものとする。 (1) 新たにキャリアパス制度を構築し、実施を予定している法人等

(2) 新たにOJT研修を導入し、実施を予定している法人等

(補助対象経費)

第4条 補助金の交付の対象となる経費(以下、「補助対象経費」という。)は、法人等が人材の定 着を図るための取組みを行うに当たり、主として本業務に従事する事務(企画)担当者1名の補 助対象年度における人件費とし、その範囲は以下のとおりとする。

(1) 賃金 (2) 通勤手当 (3) 社会保険料等

(補助金の額)

第5条 前条で規定する補助対象経費の1月当たりの実支出額から他の補助金等の収入を除い た額と、別表に定める基準額を比較し、いずれか少ない方の額を対象として、予算の範囲内にお いて知事が定める額とする。

2 補助金の額に千円未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てるものとする。

(補助金の申請)

第6条 規則第4条第1項の申請書は、福島県社会福祉施設人材定着促進事業補助金交付申請 書(第1号様式)によるものとし、その提出期限は、知事が別に定める日とする。

(2)

(3) 事務分掌が分かる書類 (4) 雇用通知書等

(5) その他、知事が必要と認める書類

2 前項の申請を行うに当たり、当該補助金にかかる消費税及び地方消費税仕入控除税額(補 助対象経費に含まれる消費税及び地方消費税相当額のうち、消費税法及び地方税法の規定に より仕入に係る消費税及び地方消費税額として控除できる部分の金額に補助率を乗じて得た 金額をいう。以下同じ。)を減額して交付申請しなければならない。

  ただし、申請時において当該消費税及び地方消費税仕入控除税額が明らかでないものにつ いては、この限りでない。

(補助金の交付の条件)

第7条 規則第6条第1項第1号の別に定める軽微な変更は、次のいずれかの場合とする。 (1) 補助金交付決定額の変更を伴わない補助対象経費の変更をすること。

(2) 事業の主要な部分に重要な影響を及ぼさない変更をすること。

(変更承認の申請)

第8条 規則第6条第1項の規定に基づき知事の承認を受けようとする場合は、福島県社会福祉 施設人材定着促進事業変更(中止・廃止)承認申請書(第2号様式)を知事に提出しなければ ならない。

(申請の取下げ)

第9条 規則第8条第1項に規定する別に定める期日は、補助金交付の決定通知を受理した日か ら起算して10日を経過した日とする。

(状況報告)

第10条 知事は、規則第11条の規定により、補助金に係る予算の執行の適正を期するため必要 あるときは、補助金の交付決定を受けた法人等(以下、「補助事業者」という。)に対して進捗状 況等の報告を求め、若しくは事業の執行に関して必要な指示をし、又は関係職員により帳簿そ の他の関係書類を検査させ、若しくは関係者に質問させることができる。

2 補助事業者は、前項の規定により報告を求められたときは、福島県社会福祉施設人材定着促 進事業実施状況報告書(第3号様式)を知事が定める日までに提出しなければならない。 3 補助事業者は、補助事業が完了したときは、速やかに福島県社会福祉施設人材定着促進事

業完了報告書(第4号様式)を知事に提出しなければならない。

(実績報告)

(3)

日又は補助金の交付の決定があった日の属する年度の3月31日(補助金を全額概算払いによ り交付を受けた場合にあっては、当該年度の翌年度の4月30日)のいずれか早い期日までに、 福島県社会福祉施設人材定着促進事業実績報告書(第5号様式)に次に掲げる書類を添えて 知事に提出しなければならない。

(1) 福島県社会福祉施設人材定着促進事業実績書(第5号様式の別紙1) (2) 収支決算書(第5号様式の別紙2)

(3) その他、知事が必要と認める書類

2 補助事業者は、前項の実績報告を行うに当たり、補助金にかかる消費税及び地方消費税仕入 控除税額が明らかな場合には、当該消費税及び地方消費税仕入控除税額を減額して報告しな ければならない。

(補助金の交付の請求)

第12条 補助事業者は、規則第14条に規定する通知を受けたときは、当該通知の受領後、速や かに福島県社会福祉施設人材定着促進事業補助金交付請求書(第6号様式)を知事に提出し なければならない。ただし、全額概算払により補助金の交付を受けた場合は、この限りではない。 2 知事は、前項の規定による請求書の提出を受けたときは、その内容を審査し、補助金の支払を

適当と認めるときは、補助金を交付する。

(補助金の概算払)

第13条 知事は、必要があると認めるときは、概算払の方法により補助金を交付することができる。 2 前項の規定により概算払を受けようとするときは、福島県社会福祉施設人材定着促進事業補

助金概算払請求書(第7号様式)を知事に提出しなければならない。

3 知事は、前項の書類の提出があったときは、これを審査し、適当と認めたときは、概算払を行う ものとする。

(消費税及び地方消費税仕入控除税額の確定に伴う補助金の返還)

第14条 補助事業者は、補助事業完了後に消費税及び地方消費税の申告により補助金に係る 消費税及び地方消費税仕入控除税額が確定した場合には、速やかに福島県社会福祉施設人 材定着促進事業仕入れに係る消費税相当額報告書(第8号様式)を知事に提出しなければ ならない。

2 知事は、前項の報告があった場合には、当該消費税及び地方消費税仕入控除税額の全額又 は一部の返還を命じることができる。

(関係書類の整備)

(4)

して5年間保存しなければならない。

(補則)

第16条 この要綱に定めるもののほか、補助金の交付に関するその他必要な事項は、別に定める。

附 則

 この要綱は平成25年 8月30日から施行する。    附 則

(5)

別表(第5条関係)

補助事業者が要綱に定める事業を実施するに当たり必要となる以下の経費

事業名 補助対象経費 補助基準

(対象限度)額

社会福祉施設 人材定着促進事業

人件費(主として当事業に従事する事務担当者1名 分)

 (1) 賃金  (2) 通勤手当

 (3) 社会保険料等(健康保険料、厚生年金保険 料、雇用保険料、児童手当法に基づく拠出金 労災保険料)

(6)

第1号様式(第6条関係)

番       号   年  月  日  

福島県知事

住  所        法人等名        代表者名         印 

  年度福島県社会福祉施設人材定着促進事業補助金交付申請書

    年度福島県社会福祉施設人材定着促進事業補助金の交付を受けたいので、下記のと おり申請します。

1 事 業 の 内容  別紙1「福島県社会福祉施設人材定着促進事業計画書」及び 別紙2「収支予算書」のとおり

(7)

第1号様式(第6条関係)の別紙1 第2号様式(第8条関係)の別紙1

  年度福島県社会福祉施設人材定着促進事業(変更)計画書

  年  月  日提出 1 実施主体

事 業 名

法人等名 代 表 者

事務担当者 連 絡 先

2 事業計画 事 業 実 施 期間

事業実施の必要性

事 業 内 容

事 業 費 別紙「収支予算書」のとおり

当該事業に係る対象経費1月あたりの実支出額 円 

(8)
(9)

3 事業進捗スケジュール

実 施 時 期

実   施   項   目

備  考

(10)

第1号様式(第6条関係)の別紙2 第2号様式(第8条関係)の別紙2

収支予算書

1 収入の部      (単位:円)

区 分 予算額 調達先等

自 己 資金 借 入 金

そ の 他 補 助 金 合 計

※ 「補助金」については、千円未満の端数を切り捨てて記入すること。

2 支出の部      (単位:円)

区 分 予算額

補助対象経費 (Aのうち、補助対象外の

経費を除いた額)B 明  細

合 計

※ 「明細」欄には「経費全体額」の内訳を記載すること。 ※ 積算根拠書類を添付すること。

(11)

第2号様式(第8条関係)

番     号  年  月  日 

 福島県知事 

住  所        法人等名        代表者名         印 

年度福島県社会福祉施設人材定着促進事業変更(中止・廃止)承認申請書

下記により福島県社会福祉施設人材定着促進事業の事業計画を変更(中止・廃止)したいので、 福島県補助金等の交付等に関する規則第6条第1項第1号(第2号)の規定により、承認してくださ るよう申請します。

1 補助金の交付決定年月日及び番号

2 事業の変更(中止・廃止)の理由

3 事業の変更(中止・廃止)の内容

4 添付書類(変更の場合のみ)

(1) 福島県社会福祉施設人材定着促進事業(変更)計画書(第2号様式の別紙1) (2) 収支予算書(第2号様式の別紙2)

(3) その他必要な書類

(12)

第3号様式(第10条関係)

番     号  年  月  日 

 福島県知事 

住  所        法人等名        代表者名         印 

  年度福島県社会福祉施設人材定着促進事業実施状況報告書

   年度福島県社会福祉施設人材定着促進事業の遂行状況について、福島県補助金等の交 付等に関する規則第11条の規定により、別紙のとおり報告します。

(13)

第4号様式(第10条関係)

番     号  年  月  日 

 福島県知事 

住  所        法人等名        代表者名         印 

  年度福島県社会福祉施設人材定着促進事業完了報告書

   年度福島県社会福祉施設人材定着促進事業について、下記のとおり完了したので報告し ます。

事 業 名

交付決定年月日     年  月  日付け福島県指令  第   号

交 付 決 定 額       円

着 手 年 月 日        年  月  日

完 了年 月 日        年  月  日

(14)

第5号様式(第11条関係)

番     号  年  月  日 

 福島県知事 

住  所        法人等名        代表者名         印 

  年度福島県社会福祉施設人材定着促進事業実績報告書

  年度において、下記のとおり福島県社会福祉施設人材定着促進事業を実施したので、福 島県補助金等の交付等に関する規則第13条第1項の規定により、その実績を報告します。

記 1 補助金の交付決定年月日

2 補助金交付決定額

  金      円

3 添付書類

(1) 福島県社会福祉施設人材定着促進事業実績書(第5号様式の別紙1) (2) 収支計算書(第5号様式の別紙2)

(3) その他

(15)

第5号様式(第11条関係)の別紙1

年度福島県社会福祉施設人材定着促進事業実績書

  年  月  日提出 1 実施主体

事 業 名

法人等名 代 表 者

事務担当者 連 絡 先

2 事業実績 事 業 実 施 期間

事業実施の必要性

事 業 内 容

事 業 費 別紙「収支決算書」のとおり

事 業 成 果

(16)

3 事業実施経過

実 施 時 期

実   施   項   目

備  考

(17)

第5号様式(第11条関係)の別紙2

収支決算書

1 収入の部      (単位:円)

区 分 決算額 調達先等

自 己 資金 借 入 金

そ の 他 補 助 金 合 計

※ 「補助金」については、千円未満の端数を切り捨てて記入すること。

2 支出の部      (単位:円)

区 分 決算額

補助対象経費 (Aのうち、補助対象外の

経費を除いた額)B 明  細

合 計

※ 「明細」欄には「経費全体額」の内訳を記入すること。 ※ 支出に係る証憑書類を添付すること。

(18)

第6号様式(第12条関係)

番     号  年  月  日 

 福島県知事 

住  所        法人等名        代表者名         印 

  年度福島県社会福祉施設人材定着促進事業補助金交付請求書

  年  月  日付け福島県指令 第    号で交付決定のあった平成  年度福島 県社会福祉施設人材定着促進事業補助金について、下記により交付してくださるよう請求します。

事業名

事業費 円

交付決定額 (A)

又は交付確定額 円

受領済額  (B) 円

今回請求額 (C) 円

残  額  (D) 円

振込先

金融機関名 本・支店名 預金種別 口座番号 口座名義

(19)

第7号様式(第13条関係)

番     号  年  月  日 

 福島県知事 

住  所        法人等名        代表者名         印 

  年度福島県社会福祉施設人材定着促進事業補助金概算払請求書

  年  月  日付け福島県指令 第    号で交付決定のあった平成  年度福島 県社会福祉施設人材定着促進事業補助金について、下記のとおり概算払いにより交付してくださ るよう請求します。

事業名

概算払請求額 円

振込先

金融機関名 本・支店名 預金種別 口座番号 口座名義

(20)

第8号様式(第14条関係)

番     号  年  月  日 

 福島県知事 

住  所        法人等名        代表者名         印 

年度福島県社会福祉施設人材定着促進事業仕入れに係る消費税相当額報告書

     年  月  日付け福島県指令  第   号で交付決定のあったこの事業につ いて、福島県社会福祉施設人材定着促進事業補助金交付要綱第16条第1項の規定に基づき、下 記により報告します。

補助金の額の確定額 円

補助金の確定時に減額した

仕入れに係る消費税相当額(A) 円

消費税の申告により確定した

仕入れに係る消費税相当額(B) 円

補助金返還相当額(B)―(A) 円

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